会長あいさつ

伊藤会長

海老名市剣道連盟第七代会長の伊藤龍紀です。
コロナ禍で活動の範囲が一時制限され稽古にも多少なりの影響があるさなか剣道を学ぶ者にとっては出会い、情報の伝達、交換、相互の理解にも幾分かの難しさを体験いたしました。
海老名市剣道連盟ではこのような難局を切り抜け、また、将来への礎を強化するために、この度ホームページを開設することにしました。
コンテンツは組織、稽古日程、大会計画、大会結果、組織機関の情報等をつぶさに集め、発信しスピード性をもって相互にリンクし、相互理解を獲得する場にし、剣道界のこれからの益々の発展に寄与したいと考えます。
私は、第七代の会長を拝命しておりますが、これまでの先生方の功績を改めて認識させていただき、会長職の責任の重さを感じているところであります。
生涯剣道・師弟同行で、今後も海老名市剣道連盟の発展と剣道を通じての青少年健全育成に、会員の皆様と一緒に力を合わせて、努めてまいりますので、ご指導ご支援をお願いしまして、挨拶とさせていただきます。

海老名市剣道連盟 会長 伊藤 龍紀

海老名市剣道連盟について

本連盟は海老名市におけるアマチュア剣道界(居合道、杖道を含む。)を統轄し、代表する団体として、広く市民、特に青少年の間に剣道の普及振興と伝統ある武道文化の涵養を図り、その体位向上と人間形成に資することを目的とする。

本連盟は前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

  1. 剣道大会の開催及び後援
  2. 稽古会及び講習会等の開催
  3. 級位審査会
  4. 称号、段位受験に関する手続き
  5. 対外試合の選手派遣
  6. 講習会等への参加
  7. その他目的達成に必要と認めた事項

支部・会員数

1 5支部・3 6 6会員

主な活動

  • 大会

    • 海老名市少年少女スポーツ大会(剣道の部)
    • 海老名市剣道大会兼海老名市総合体育大会(剣道の部)
    • えびな飛鳥杯剣道大会
    • 県央えびな少年少女剣道オープン大会
  • 級審査会(春季・秋季)
  • 合同稽古会・講習会

海老名市剣道連盟の歴史

剣道連盟の発展と剣道を通じて青少年健全育成に努めていただき、令和4年(2022年)に創立50周年を迎えることができました。
過去には、会員が1000名を超える大所帯でありましたが、現在は、少子化とスポーツの多様化により、現在、15支部366名の会員による組織であります。
会員数は減少しておりますが、連盟・各支部の先生方の剣道精神は変わることなく、今日まで活動を継続しております。剣道の理念である「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である」のもと、私も剣道に精進してまいりたいと思っております。

創立年

1972年(昭和47年)

歴代会長

初 代 櫻井登喜 先生 (昭和43年度~平成元年度)
櫻井登喜 先生
第二代 大津峰治 先生 (平成2年度~平成11年度)
大津峰治 先生
第三代 岩尾征夫 先生 (平成12年度~平成23年度)
岩尾征夫 先生
第四代 米山 稔 先生 (平成24年度~平成25年度)
米山 稔 先生
第五代 田邉忠奉 先生 (平成26年度~平成28年度)
田邉忠奉 先生
第六代 鈴木泰介 先生 (平成29年度~令和2年度8月)
鈴木泰介 先生
第七代 伊藤龍紀 先生 (令和2年度9月~)
伊藤龍紀 先生

海老名市剣道連盟 関連資料

海老名市剣道連盟規約(PDF 平成24年5月27日改訂)
役員名簿(PDF 令和5年4月1日現在)
R5海老名市剣道連盟役員

姉妹都市について

平成3年(1991年)に友好都市の盟約を締結した海老名市と宮城県白石市は、その後交流をさらに深め、平成6年(1994年)、姉妹都市の盟約を締結し、姉妹都市交流がスタートしました。
その後、両市の交流はスポーツ、文化、教育など、様々な面で交流を深めて参りました。
白石市の姉妹都市である北海道登別市との交流のスタートは、平成21年(2009年)11月、白石農業祭がきっかけです。この日、海老名市、白石市、登別市の3市が集い、「家族、姉妹、兄弟、友達」のような関係が築かれるよう、3市間での「トライアングル交流」を実施する旨の合意がなされました。

姉妹都市についてさらに詳しく見る(海老名市ホームページ)


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